*

運営者プロフィール

はじめまして。masahiroと申します。1976年生まれ京都府宇治市在住、ハマればとことんのB型です。

小さいころに目覚まし時計を分解して壊したクチです。

空冷ワーゲンは今のバスが初めて、クルマをさわるのも初めてです。最初のほうはホントになにも知らなくて、エンジンルームを開けて、眺めて、閉める、といったことをただひたすら繰り返してました。

バスを買ってからトミー毛塚氏の『VWハンドブック』、『VWマニュアル』、それに『図解雑学 自動車のしくみ』で勉強しながら乗ってます。

基本的に手先は不器用なので、整備のモットーは「怪我をしないこと」です。現代のクルマと違い、たしかに手間がかかることもありますが、いろいろ調べて考えて作業することは、結局公私にわたって役立ってます。

IGNITOR 取り付けのときにデスビを引っこ抜いたのを機に、ほかの場所もぼちぼちとさわれるようになった気がします。

主なメンテナンス経歴はこちらです

はい、キャブの調整がまだできません。

夫婦で空冷ワーゲンに乗ってます

2007年に、空冷ワーゲンが縁で知り合えたビートル乗りさんと結婚し、ビートルとバスの2台体制になりました。わかってはいてても5月の自動車税のハガキが怖いですが、「こんな古いクルマ売ってしまえ!」と言われないので助かります。二人とも運転大好きなので、ハンドルを取り合う少し珍しい夫婦です。

新婚旅行としてバスで北海道まで、車中泊も交えつつ行ってきました。

新婚旅行のエントリーはこちらです

子育てまっただ中です


2008年に長男が生まれました。立ち会うことができて、感動して泣いてしまいました。

独身時代のままだったバスも、チャイルドシートがついてファミリー仕様に。

車内の散らかり具合もファミリー仕様になりました。

自分の時間が少なくなってバスのメンテナンスも必要最低限かそれ以下、オイル交換もクルマ屋さんにお願いすることも増えましたが、嬉しい変化だと思ってます。


2011年には次男が生まれ、いよいよバスの広さが本領発揮。

2015年には三男が。現在バスの中にはチャイルドシートが一台、ジュニアシートがニ台となりました。

ビートルもバスもエアコンは付いてません。空冷ワーゲンのみで乗り切れるのでしょうか?

子供関係のエントリーはこちらです

日本での空冷ワーゲンの文化を築かれ、昔から蓄積されたノウハウを公開してくださってる先人の皆さん、悩んだ僕へアドバイスくださる皆さん、ブログを読み、イベントで話しかけてくれる皆さんに感謝します。

ad

薪割り機のエンジン、しばらくぶりの火入れ式

去年買って大活躍してくれたエンジン式薪割り機。そこまで長く寝か...

2016年フォルクスワーゲン冬のキャンペーンの写真が素晴らしい

フォルクスワーゲンジャパンの今年の冬支度を呼びかけるサイトの写...

薪ストーブの煙突掃除

薪ストーブの煙突掃除に挑戦です。 屋根に登っての作業がベ...

ワーゲンバスはやっぱり「遊び」のシンボルだ

ワーゲンバス、安定して広告に使われてますね。今は売られてないクルマなの...

過去記事を検索できる! buslog Antenna をアップデートしました

めっちゃ久しぶりに、空冷ワーゲンブログを巡回して一覧にする『b...

→もっと見る

  • follow us in feedly
  • my bus

    buslogは、Volkswagen Type2(通称ワーゲンバス、略称バス)に乗るmasahiroのサイトです。バスの日々のメンテナンスやドライブ、試したアイテム、バスやクルマ一般についての情報を主に取り上げたブログがメインです。

PAGE TOP ↑