random image
2004年08月30日

だいぶ困ったのに原因は単純、困らせられたのがくやしいトラブル

この前の日曜日のデイキャンプに使った積みっぱなしの荷物を出そうと後部のドアハンドルをひねってみたら、45度ほどまわったところから全く動きません。ちょっとどころの力では一向に動く気配がないのです。

・・・これは本気で困ります。ベンチシートのこいつでは、大きい荷物は載せられないし、お客さんも乗せられません。エンジンがかからないとかミッションが痛んだとかならあきらめもつきますが、機関は絶好調なだけに余計にくやしいトラブルです。

かと言って、開かないドアをどうやって開けるんでしょう? 心にノッポさんとゴンタくんとを引き連れて、いざ。

内張りを外しましたまずはある程度の工具を握り締め、運転席から無理やり後部へ転がりこみます。閉め切られた空間で一気に噴出す汗。サファリウィンドウとキャンパストップとリアゲートを開け風が通るようにしたあと、まずは内側からドアハンドルを外します。インナードアハンドルとアウタードアハンドルを止めてるのはネジ一本。(わぁ)

さらにドアハンドル本体部分を外そうとネジ四本を外します。本体はグラグラするものの外れはしないのでまだどこか繋がってる様子。何が繋がってるのかなーと内張りを止めているネジのうち近辺のものだけ外して覗いてみると、上下に棒を発見。さぼらずに内張りを外します。

(画像をクリックでパーツのアップ画像に切り替わります)

まさかね、なんて思いながら冗談でレバーをひねると、ガチャリ。ドアが開きました。

やったー、解決っ!

・・・なんていい加減にすると後々また泣くハメになりそうなので、根本的な原因をさぐります。

ここが引っかかってたのださっきの上下の棒は、ドアハンドルと連動してドアの上下に出てくる棒を動かしてるようです。これでドアを閉める仕組み。んー、シンプル。

内張りを外すとスムーズに動き出したということは・・・?

よく見ると内張りを止めてるネジは後から開けたようで、ネジが思い切り棒に引っかかってたみたい。少しだけ短いネジを買ってきてあっさり解決!

外したパーツ簡単に直ったとはいえ、みんなが乗ってるときでなくて本当によかったです。

外した部品はこちら。鍵の部分はシンプルすぎて笑ってしまいました。

ちなみに関係ないのが一つだけ混ざってます。

「だいぶ困ったのに原因は単純、困らせられたのがくやしいトラブル」 へのトラックバックURL

トラックバックスパムと区別するため、トラックバック元の記事中にこちらへのリンクを入れていただきますようお願いします。詳しくはトラックバック・ポリシーをご覧ください。


Posted by masahiro : 2004年08月30日

「だいぶ困ったのに原因は単純、困らせられたのがくやしいトラブル」 へいただいてるコメント

「だいぶ困ったのに原因は単純、困らせられたのがくやしいトラブル」へのコメントはまだありません。あなたのコメントをお待ちしてます。

古いエントリーにもお気軽にコメントくださいね。ちゃんとこちらにお知らせメールが飛んできますので、コメントをいただいたことに気づきます。

コメントお待ちしてます


















投稿ボタンを押したあと、処理に1分ほど時間がかかります。二度押しせず、ちょっとだけお待ちください。

お待ちの間のお茶の代わりに、クリックで進めるスライドショーできました。新しい画面が開き、今までの画像がテキトーに表示されます。(ナローバンド版はこちらです。)

buslogについて

my bus buslogは、1966年式ワーゲンバスに乗るmasahiroのサイトです。

バスの日々のメンテナンスやドライブ、試したアイテム、バスやクルマ一般についての情報を主に取り上げたブログがメインです。→詳しく

サイト内検索

RSS

RSS 1.0 RSS 2.0 ATOM 0.3 feedbuner

buslogをメールで購読する:

powered by FeedBurner

アクセスランキング