random image
2005年05月04日

オーバーホール後のパーツの整理

オーバーホールの際に外したパーツや消耗品を整理しました。

まずは取り外したキャブレターとエアクリーナー。カドロンに変更したので現役引退となります。今まで順調に使ってきましたのでまだまだ使えると思います。

SOLEX 34PICT-3。

バラしてみたら今後のための勉強になると思うんですが、売り払うことを考えると少し尻込みしてしまいます。

外したオイルフィルター。

オイルサンプはあったほうがいいのか相談したところ、山道や峠でぶっ飛ばす走り方をするのならオイルが片寄ってオイル切れをおこすかもしれませんがそれをしないのなら今のエンジンには必要ないとのことでした。

外した純正ロッカーアーム。鍛造ととても良いマテリアル、見ていてゾクゾクしてしまいます。ロッカーアームが壊れたのは聞いたことがない、とメカニックのお二人さん。

いやー、素晴らしい。これもまだまだ使えます。

プッシュロッドチューブ、意外と軽いです。安いものなので完全に消耗品として扱い、今回のような機会なら必ず交換すべきものの一つのようです。

カムシャフトのベアリング。

型番でしょうか?

コンロッドベアリング。

oldcomerさんで受け取るときに大概質問して聞いたのですが、自宅に帰ってからもう一度カタログを見ながら復習です。

「オーバーホール後のパーツの整理」 へのトラックバックURL

トラックバックスパムと区別するため、トラックバック元の記事中にこちらへのリンクを入れていただきますようお願いします。詳しくはトラックバック・ポリシーをご覧ください。


Posted by masahiro : 2005年05月04日

「オーバーホール後のパーツの整理」 へいただいてるコメント

「オーバーホール後のパーツの整理」へのコメントはまだありません。あなたのコメントをお待ちしてます。

古いエントリーにもお気軽にコメントくださいね。ちゃんとこちらにお知らせメールが飛んできますので、コメントをいただいたことに気づきます。

コメントお待ちしてます


















投稿ボタンを押したあと、処理に1分ほど時間がかかります。二度押しせず、ちょっとだけお待ちください。

お待ちの間のお茶の代わりに、クリックで進めるスライドショーできました。新しい画面が開き、今までの画像がテキトーに表示されます。(ナローバンド版はこちらです。)

buslogについて

my bus buslogは、1966年式ワーゲンバスに乗るmasahiroのサイトです。

バスの日々のメンテナンスやドライブ、試したアイテム、バスやクルマ一般についての情報を主に取り上げたブログがメインです。→詳しく

サイト内検索

RSS

RSS 1.0 RSS 2.0 ATOM 0.3 feedbuner

buslogをメールで購読する:

powered by FeedBurner

アクセスランキング