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出席確認に必要、ケータイの電池は切らしちゃいけない

大学もIT化されてきてちょっとびっくり。

出欠はケータイで、「代返」許さず 青森大が新年度から

新しいシステムでは、講義中、教員の指示があった時点で、出席している学生が携帯電話から大学の専用サイトにアクセス。教員がその場で告げる数字を入力すれば出席が記録される。

このシステムを破って代返するには学生側もIT武装しなければいけません。上記の説明から予想される出席届けは、専用サイトに個別のIDとPASSでログインし、教員の告げた数字を入力。ケータイを使うのでクッキーやリファラのチェックはないと見て大丈夫でしょう。

それでもIPを逆引きされれば同一端末での複数回の入力はバレてしまうと考えられます。いまどきの若いコらがケータイを預けっぱなしにしてまで代返を頼むわけがないでしょうが、複数台のケータイを持ってる人なら代返が可能です。また、無線LANに繋がるノートPCやPDAを持ち込んでも代理でアクセスできますね。

また、一分あればメールで複数の人に連絡できると思うんです。ケータイさわっててもなんの不審さもありませんからね。

それなりのプログラマさんなら、自動で複数の学生の出席処理をするようなスクリプトを書いたりできそうな気もします。ケータイの電池を切らすわけにはいかないでしょうし、ケータイを持ってない人は毎回個別の出席届けを出す必要があるそうです。

出席処理時にのみ一気に集中するアクセスにサーバが耐えられるのか、大学内のケータイのネットワークは耐えられるのか、全ての教室で全社のキャリアから繋げられるのかなど疑問点もたくさんでワクワクします。

というわけでもう、指紋認証にしましょうよ。教室の入り口と出口でパピっとチェック。簡単で完璧でしょう。数万人規模のマンモス大学でもこのシステムが安定して稼動するかどうかは疑問ですが、ずどーんと投資してすべての教室にいったん設置してしまえば管理や集計も楽だと思います。

・・・なんてことを考えてると、テストのときに一番苦労したのは「担当教員名」の欄だったことを思い出します。今はレポートもメールで提出、テスト前になると過去問や講義ノートはCD-Rでもらう時代なんでしょうねぇ。

パーソナルユースですが、MicrosoftのFingerprint Readerが便利そうで、すごく欲しいです。

パスワードが必要なWebサイトにワン タッチでアクセスできる指紋リーダー。指紋リーダーに指を触れるだけでパスワードが必要なWebサイトにログインできる。また、1台のパソコンを複数のユーザーで使用している場合、指紋リーダーに指を乗せることにより、ユーザー切り替えがワンタッチで行える。

Yahoo! のIDもamazonのIDもたくさんのインターネットバンキングの10桁の契約番号も楽天のユーザIDもぜーんぶ入力しなくて済むんですよ! Windowsへのログインからまず、シモン・デ・ピッ!と。未来的で優越感満点です。

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Comments:2

Yacco 05-02-09 (水) 4:25

あたしゃ、怖いね。 そんな時代の到来は。
指を怪我したらどうなるのん?
やけどが絶えない私にとっちゃ、脅威以外の何者でも無いわ。
まぁ、パスワードを入れなくてもいいって云うのが良いけどね。
っていうか、パソコンなくても生きている生活をしたい。

masahiro 05-02-10 (木) 1:20

ん? もちろん保険として複数の指を登録しておくよん。

MSの指紋認証機はIDをPASSを入力する手間を省くだけのものっぽいから、
万が一読み取れなかったら打ち込んだら終いだろう。

パソコンがなくても、というよりは
パソコンと意識しないで使う生活のほうが近そうだと思うよ。

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