- 2005-03-27 (日)
- バスとすごさない日々
- Reading time: 4分ぐらい
ウチから15分ほど走った国道一号線沿いにできた、スポッチャ入りのラウンドワンに行ってきました。時間いくらの定額制で、中にあるもの遊び放題の最近増えてきたシステムです。
まぁとりあえずとバスケ的ストラックアウトやらサッカー的ストラックアウトやら卓球的ストラックアウト、そして屋上でバッティングやバドミントンやパットゴルフに本家ストラックアウト、さらに中に戻ってダーツにゲームと散々遊んだときにすごいものを見つけました。
イタリア・フェラーリ社公認のドライビングシミュレーター、『F355チャレンジ』。
何百種類の車が登場・・・何十ものメーカーとライセンス契約・・・
そういったこだわりが主流となっている現在のドライブゲーム。しかし、F355 challengeで登場するのはF355のみ。自車も敵車もすべてF355。
一車種を突き詰めることでのみ可能となった究極のシミュレーターとゲーム性の融合。
それがF355 challengeです。また、初心者の方でも、自動ブレーキ機能などの様々なアシスト機能で車を操る楽しさを満喫できます。
(公式サイトより)
少し狭いコックピットに入ると前は広い三画面、かなり重いアクセルペダルですが踏み込むと軽々と加速してくれます。同じく重いブレーキですが、しっかり踏めば強力なストッピングパワーを発揮してくれました。
どうせ定額制なので、ATでなくMTにチャレンジしてみました。アーケード版のドライビングゲームでMTをドライブするのは初めてです。ゲームモードを一番上のレベルで全てのアシストを切った「シミュレーションモード」にし、音声と赤ラインでいろいろ教えてくれるトレーニング走行でSUGOサーキットを走ります。
軽いクラッチペダルを踏み込み右手には6速のシフトノブを握ります。シグナルが変わるとともにぶん回したエンジンを1速で思い切りミートすると、タコの針は大暴れし明らかにホイルスピン、それは2速に入れても変わらず380PSの凄まじさを見せ付けてくれます。
ちょうどアタマの後ろにあるスピーカーからは素晴らしい音を感じることができるので、シフトチェンジはタコなんて見なくても音でわかるんですよ。
普段は安全運転ですがサーキットなら話は別、これがゲームならなおさらです。うらーっ! とヒールアンドトゥしてみたり、わざと突っ込んでステアリングを切りながら乱暴にアクセルを開けてドリフトしてみたり。もうあまりにも楽しくて、一人で笑い転げたり奇声を発しながらドライブしてました。
ただ、バスは4速MTなので3速が一番右上なんですね。でもフェラーリの3速は真ん中の上。ゲーム中何度も何度も2速から5速に入れてしまいました。癖って怖いもんです。
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