- 2005-05-08 (日)
- エンジン
- Reading time: 2分ぐらい
連休もあったのであっという間にオーバーホール後500kmを走破! オイル交換をしておきました。
だいぶ慣れたとはいえギシギシ軋む音にビビリながらのジャッキアップ。毎回ウマはかけてましたが正直あまり大げさに考えてませんでした。
でもケルン石塚氏曰く、
「怪我をするのが一番馬鹿らしい。フロアージャッキだけで支えているときに地震が来たらどうする?」
そう、ここは地震大国ニッポン。現代車に比べると軽いとはいえバスに圧し掛かられてはひとたまりもありません。ガッチリとクルマ止めとウマをかけ作業開始です。
オイル交換自体は手馴れたもの。21mmのレンチでドレインプラグを外し、オイルフィラーキャップを外し、待っている間にMSDの英語版の取説をボーッと眺めておきました。
今回抜いたオイルを観察するとやっぱりいつもとは違い、細かい銀色の鉄粉のようなものが。しばらくはマメにオイル交換してあげようと思います。オイル漏れ、滲みなどはなかったので安心です。
毎回ガソリンスタンドに廃油を頼みに行くのが面倒なので一斗缶を一つ廃油用として用意し、これにチョボチョボと貯めていってみます。約2.5Lずつなので7回分入る計算ですね。
そろそろ暑くなってきましたので、ちょっと早い気もしますが#40のオイルを入れておきました。
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