- 2005-05-25 (水)
- アイテム
- Reading time: 3分ぐらい
バスのオーバーホール中に買いあさった雑誌の一つがこれ、極上中古車を作る方法。180万で買ったロールスロイスを手間ヒマかけて再生されます。
著者は僕が知らないだけでそのスジでは有名なかただと思います。エンジンのオーバーホールもできる上で「メカはプロにまかせる」と言われるだけあって、メカニズムと外装はプロに委ねられ、基本的に『外して磨く』ことが中心、徹底的に掃除されてます。
- 「中古車の内装などゴミためである」
- 「中古車のインテリアは他人の古着以外の何者でもない。他人の古着を買ってきたら着る前にまずやることは…もちろん洗濯だ!」
から始まる内装編、内装の外し方のコツ等もかなり参考になりますがこの中で絶賛されていたのがクイックブライト。「これなしにはクルマの掃除をする気は毛頭ない」とまで言われているアメリカ生まれの洗剤です。
実際に使用シーンの写真を見てみたらもうノックアウト! カーペットにべっとりついた真っ黒なグリスも、皮のシートについた長年の汚れもすっきり! あきらめていた僕のバスのシートや内張りも復活できるかもしれません。
残念ながら輸入が終わったらしくやむなく80オンス(約2.36リットル)と4オンス(約0.118リットル)x2の大量のセットを3,900円でゲット。まぁ内張りからシートからカーペットまで使えるのでいいでしょう。
ヤフオクの評価欄を見てるとクイックブライトを買ってる人はほとんど過去にクルマのパーツや工具を買ってますので、極上中古車を作る方法を読んで欲しくなった人ばかりなんじゃないかと思ってしまいます。恐るべし。
このクイックブライトの実力は土曜日に問われる予定、ついでに内張りの防水加工もしておこうと思います。あー楽しみ!
ケルン石塚氏のレストア入門マニュアルでもそうでしたが、このテの本はモチベーションあがりますよね。耐水サンドペーパーも買って、そこらじゅう磨いてやろうと思います。
極上ワーゲンバスを作ってやるー!
こちらもどうぞ!
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Comments:3
- FJ1040 05-05-26 (木) 14:50
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ケルン毛塚氏の方、やっと今日手元にきました。
masahiroさんは書籍に詳しいですねー。
これも興味あります。内装ですがクルーキャブの内装はショップの社長がホームセンターで見つけた
「片面グレー塗装のベニヤ板」
で仕上げられるみたいです。
今日見せてもらったんですけど、純正のパネルに激似でした。
シートはカバーかかってる裏側は当時のままなんでそのまま乗るつもりです。
でもいつかは綺麗にしたいなぁ。デラックスだと板じゃないでしょうから同じようにはいかないでしょうけど。
自作してる人は多いですね。 - masahiro 05-05-26 (木) 17:52
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例えがおかしいかもしれませんが、
ケルン氏の『レストア入門マニュアル』はハード面、『極上中古車を作る方法』はソフト面をレストアする感じです。
知識を元にずばりと言い切る文章の持つその説得力に、ついつい読みふけってしまいます。僕のバスの内張りも、雨に負けて少しひしゃげてしまってます。
表の皮まで負けてしまわないうちになんとかしてやろうと思ってますので
こちらもホームセンターで物色してみます。 - buslog 06-11-04 (土) 14:06
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クイックブライトで内装をガチンコ洗浄
今日はクイックブライトの真価が問われる日。深夜の通販にも登場してたと聞くこの洗剤の潜在能力は如何に!





