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お茶は室温がベストな僕にはぴったり、アルミの水筒『SIGG』

冷房が大の苦手な僕ですが、そのうえお腹も弱いのです。この前とある売店でお茶を買おうと店頭の冷蔵庫を開けたときのこと。

店員さん「あ、そこだけじゃなくていろいろありますよ。」
僕「いろいろって言いますと?」
店員さん「えーっと、これが完全に凍ったやつで、こっちは半分凍ったやつですね。これはまだ凍ってないけどだいぶ冷えてますよ。(ニコニコ)」
僕「あらほんと。いろいろあるんですねー。・・・じゃぁ、ぬるいのありますか?」
店員さん「は?」

そんな僕にぴったり、今年から活躍してくれてるのがこれ。

SIGG(シグ)。1908年に誕生したアルミ製の老舗ブランドです。1つのアルミニウムを圧力で押し出す事により、全く継ぎ目のない容器が作り出されます。

見た目は涼しげですが保温能力の全くないただの水筒。それでもペットボトルではなく、ゴミを出さないマイボトルを持ってることで少しでもエコに貢献できてます。何よりもこれでいつでも室温のお茶が飲めるのです。幸せ! 36℃の体内に入れるのは35℃のお茶がいいに決まってますよ。

とはいえ、真夏の京都をエアコンのないクルマでドライブし、ぬるいお茶をごくごく美味そうに飲んでると少し変態扱いされます。


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Comments:2

カリメラ 05-07-12 (火) 12:50

あたしもー!
きんきんに冷たい飲み物って苦手。
家で飲む水も常に常温です。
常温の方が味の違いが分かるような気がするなぁ。

masahiro 05-07-12 (火) 13:41

おあ! カリメラさんも常温党?

さぬきうどんの中で有名な宮武系と呼ばれるスジでは麺と出汁を温かいのと冷たいのとが選べ、
冷たい麺+冷たい出汁=「冷や冷や」、
温かい麺+温かい出し=「あつあつ」といった風にオーダーします。

もちろん「冷やあつ」や「あつ冷や」などもアリ。
温かいと出汁の美味さがひきたち、冷たいと麺のコシが楽しめます。

で、通はぬるい麺にぬるい出汁の「ぬるぬる」を頼むそうで。

そういや酒も常温が好きでした、僕。
杏露酒もズブロッカも芋焼酎も泡盛も、ビンからそのままでOK!

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