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ホイールのツメ修理

ハブキャップ

とあるお医者さんの前にバスを置いたら妙にマッチしたのでパチリ。でも後輪のハブキャップが外れっぱなしなので全体像は撮れません。

ジャッキアップする作業は用意と片付けを考えるとゆっくりした休みの日にしたいもの。3,4,5の連休の初日、やっとホイールのツメ直しの作業をしました。


トミー毛塚さんもブログで紹介されてたホイールのツメ直し。今のリベットを抜き取る方法をトミーさんはこう書かれてます。

マニュアルには、タガネを水平にしてリベットの頭に当て、ハンマーで叩いて落とすと書いてある。
でも、それじゃあまりにもワイルドだし、ホイールをキズ付ける恐れもある。
なので、手間がかかるけど、ホイール裏からリベットを電動ドリルで揉んでから、ポンチで叩いてリベットを抜き取る方法でやるコトにした。

僕はドリルで揉んでからタガネで叩いてみました。

ドリルで揉みます

4mmのドリルで中央をゴリゴリ。

タガネでコン

すると、タガネで軽くコツンとするだけでアタマが飛んでくれました。付いてたのは以前僕がハンドリベッターでつけたアルミフランジのリベットなので柔らかいせいでしょう。

あとは手元のドリルでツメをホイールから外し、古いリベットをツメから抜きました。ツメは再利用できるものは使いまわします。

ツメとリベット

ツメにはセットでリベットが付属してます。試してみたら、これはガンガン叩かないといけない素材。しかもアタマが丸いのでしっかり支えないと叩けません。

アルミリベット

なので、ツメの穴とホイールの厚さを考えてアルミリベットを買ってきました。もう少し長くてもいいかもしれませんが、まずまずぴったりでした。アルミなので柔らかく、叩くのが楽です。

トミーさんの言われるように、専用のリベットツールがあれば楽なんでしょうか? 僕は裏から金槌で無理やり支えて作業しました。

できた!

なんとか全部のツメがぴったりと固定されました。

完成!

あとはアクスルシャフトと少し当たりつつハブキャップを蹴り込みます。割りピンを横向けに直し、蹴り込んでハブキャップにシャフトの型をつけつつ完成!

蹴ってるうちにツメが折れたりもしたのでほぼ半日作業でしたが、久しぶりに四輪全てにハブキャップが付きました。

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