- 2008-12-01 (月)
- 交通
すさまじいスピードでETCレーンを通過するクルマを見かけることがありますが、事故防止のために、ETC開閉バーの開くタイミングが遅くされたそうです。
ETC利用者の増加とともに増えているのが、ETCレーンでの追突事故。ETCカードの入れ忘れなどによってETC開閉バーが開かずに車両が立ち往生しているところに後方から来た車両が衝突するケースが増えています。この原因となるのが、ETCレーンの通行速度。ETCレーンでは時速20km以下へ減速しなければなりませんが、現状はこれを大きく超過する速度で走行しているドライバーが多く、停止できずに事故を引き起こしています。そこで事故防止を目的として、ETC開閉バーの開くタイミングを遅くすることによって、ETCレーンの通行速度を抑制する対策を展開します。
引用元:NEXCO中日本
また、実験した結果、通過速度を落とすことで接触事故が減っただけでなく、料金所内の通行がよりスムーズになったそうです。
もうひとつ、NEXCO中日本自身が予期しなかった効果として、料金所内の通行がよりスムーズになったことがあると言う。超過速度でETCレーンから出る車両が多かったころは、料金所内の車に速度差があり、それがかえって通行の障害となっていた。速度抑制対策により、ほとんどの車の速度が20km/h前後に揃うと、車の流れが整然としたと言う。
引用元:Car Watch
ちなみに僕の目の前で、ETCカードを入れ忘れたビートルが入り口を通過したことがあります。(笑) 幸いビートルがスリムなので開閉バーには当たりませんでしたが、乗りなれたクルマからETCカードを抜き取ったときには気をつけたいものです。
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Comments:2
- ルイージ 08-12-01 (月) 19:05
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アホみたいな速度で通過しようとする輩が多いから良い事ですね
- masahiro 08-12-02 (火) 19:15
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しばらくはそういう方々がバーを折ってしまう事故が多いだろう、ということも
想定済みだそうです。




