- 2009-03-04 (水)
- インターネット

今年こそ燃費をしっかり計測したいので、ちょっとスマートな方法を考えてみました。
その方法とは、Google ドキュメントのフォーム機能をつかって燃費管理用の簡単入力フォーマットを作るというもの。このフォームをケータイにメールで送ると、ケータイからフォームのフォーマットに沿った入力が可能になります。
フォームのURLをブックマークしておけば、外出先でガソリンを入れたらすぐに入力→メールで送信するだけで、Google スプレッドシートに情報が蓄積されます。
ネタ元は支出管理。ページそのままですが、日本語の Google ドキュメントで解説を作ってみましたので、ご参考にどうぞ。
1. Google ドキュメントでスプレッドシートを作る

Google ドキュメントにログインし、スプレッドシートを新規で作成します。書類の名称は任意でOK。
2. 入力フォームを作成

作成したスプレッドシートをブラウザで開き、メニューの「フォーム」をクリック。
3. フォームの各項目を作成
- 一番上、フォームの名前はそのまま
- 二番目、フォームの説明は空欄でOK
- 下にマウスを移動すると、右上に編集ボタン(3つ並んだ中央)が表示されるので、それをクリック
- 給油時の距離計と給油数量、備考を設定 (日付は自動で入るので要りません)
入力方法はテキスト、チェックボタン、ラジオボタンなどから選べ、また入力必須にするかどうかがカスタマイズできます。支出管理も兼ねるなら、単価や支払方法なども設定しておくといいかもしれませんね。
4. フォームのURLをGmailへ送る
「このフォームをメールで送信する」からGmailのアドレスへ送信。
(ネタ元ではフォームを直接ケータイへ送ってますが、僕の環境、DoCoMoのD705iではフォームがうまく表示されませんでしたので、Gmailを経由します。)
5. ケータイでGmailを開く
Gmailにケータイでアクセスします。QRコード、置いておきますね。

6. メールを開き、そこに書かれてるフォームのURLを開く
開いたURLをブックマークしておきましょう。
7. 各項目を入力して送信
給油時の距離計、給油数量を入力して送信します。
8. スプレッドシートに燃費が入力される
ばっちり!
E列を燃費計算欄にして、数式「=SUM(B3-B2)/C3」などとすると計算できます。画像で言うとE3に、(12545-12345)/50 = 4km/L という計算結果が出ます。
ケータイからのこの管理、オイル交換にも使えるかもしれませんし、フォームも共有できるそうなので、空冷ワーゲン乗りさんの燃費一覧表もできるかも?(笑)
こちらもどうぞ!
- Newer: 世界初、動画を合成できるデジタルカメラ「カシオ EX-Z400」
- Older: 京都のタクシー、3月1日から全面禁煙へ









