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WPtouch Pro 3で、モバイルサイトを30分で作ろう

更新

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モバイルマーケットの成長は凄まじいものがあります。サイトへのアクセスの半数以上をスマートフォンが占めるようになりました。

となるともう、取り組むべきはPC向けのデザインよりスマホ向けのデザインですよね。

とはいえモバイルサイトの構築は手間がかかります。読みやすい適度な余白やフォントサイズ、タップしやすいボタン・・・。実機でのテストも憂鬱です。

WordPressでブログサイトを構築してる場合、モバイル対応はみんなが揃いも揃って無料版 WPtouch を使うため、オリジナリティーに欠けるようになってしまいました。

増えるモバイルのアクセスは大事にしたい。サイトのブランディングも大事にしたい。でも手間はそこまでかけられない。

今、選択肢の一つとして、新しくなった有料プラグイン WPtouch Pro 3 を購入するという手があります。これならモバイルサイトをあっという間に構築でき、知識なしでもカスタマイズ可能。時間と手間を大幅に節約できます。

無料が多いWordPressのプラグインですから有料版の購入は勇気が要るかもしれませんが、その値打ちは大きいですよ。

高機能なモバイルサイトまで30分

構築はとても簡単。ダウンロードしてインストール、ライセンスキーを登録、設定とカスタマイズ。全部終わるのに30分あれば十分です

→ WPtouch Pro 3の、ライセンス購入、インストールから有効化まで

7種類あるテーマも簡単に試せますし、サイトのロゴやヘッダー画像の変更も超簡単。PCサイトと同じ雰囲気にできますので、ブランディングを崩しません。

PC向けに影響が出ない

レスポンシブと違い、PC向けとスマホ向けにテンプレートを完全に分けてデザインします。

なので、PC向けサイトのパーツを減らしたりする必要がありません。

設定はだいたいデフォルトで大丈夫

WPtouch Pro が動作した時点で、高機能なモバイルサイトが出来上がってます。

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基本的な設定(Core Settings)はデフォルトで大丈夫です。『互換性ツール』で、モバイルサイトには不要なプラグインをオフにするのがせいぜい大きな変更でしょう。

特定のプラグインを無効にできる

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WPtouch Pro に備わってる『互換性ツール』で、選択したプラグインのフックを無効にすることができます。PC用テーマではプラグインの機能を残したままにし、モバイル用テーマでのみプラグインを無効化する、WPtouch Pro ならではの機能です。

モバイルには不要な表示をカットし、無駄なCSSやJSファイルのダウンロードを無くすことができます。

SNSの共有ボタンやページ送りはWPtouch Pro のテーマにすでに備わってるので、それらのプラグインはこの互換性ツールからオフにして高速化しましょう。

プラグイン同士のコンフリクトもこれで解消されます。

テーマは7つも同梱されてます

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新しいテーマが次々と追加されて、現在7つのテーマが同梱されてます。

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  • Bauhaus:手の込んだ作りで、あらゆるタイプのブログサイトにマッチ
  • Simple:ページ主体のスモールビジネスなどに
  • Classic Redux:ブログサイトのモバイル版の象徴的なデザイン
  • CMS:たくさんのコンテンツがあるサイトに。カスタム投稿タイプ、マルチメニューなど
  • MobileStore:カート付きWooCommerce のテーマ
  • Open:ビジネス対応、カフェのサイトなどに
  • Prose:一見シンプル、長文コンテンツが多いサイトに

テーマは常に更新されてますし、アップデートもワンクリック。テーマ一覧から移動することなくデモを見られるのも楽ですよ。

単なるレスポンシブテーマより速い!

同梱されてるテーマはもちろんレスポンシブ。それに加えて、モバイルで表示する際に他のプラグインの動作をオフにできたり、逆にモバイルのアクセスの時だけ表示するコンテンツを設定したりできます。

つまり WPtouch Pro 3 は、レスポンシブ+サーバーサイドのハイブリッド。細い3G回線でも快適に表示されます。

子テーマも楽々

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同梱されたテーマをベースとした子テーマを作ることもできます。テーマブラウザーから『コピー』ボタンを押すだけ。

保存場所は /wp-content/wptouch-data/themes/simple-copy-1 などになりますので、無料版 WPtouch のように、プラグインをアップデートしても子テーマが消えることはありません。

テーマの中のたいていの変更もクリックだけで

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1ページに表示する記事の数、記事の日付、カテゴリーやタグ、著者などを表示するかどうか。全部管理画面からの設定で済ませられます。

カスタマイズもクリックだけで

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カスタマイズのほとんどはコードを書く必要はなく、管理画面からのクリックだけで進められます。

例えば訪問別PVを大きく上げる関連エントリー。WPtouch Pro 2のときは、子テーマを作ってコードを追加する必要がありました。

WPtouch Pro 3は、クリックだけで記事下部に関連エントリーの表示を導入できます。

スライダーの導入もクリックだけで

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スライダーの導入でさえ、コードは書かなくても大丈夫。

テーマのカラー、サイトロゴ、フッターも管理画面から

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サイトのロゴを表示するだけで、ぐっとオリジナルな雰囲気になりますよね。

メニューもモバイルサイト向けに

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ヘッダーメニューも選ぶだけで変更できますので、WordPressのカスタムメニューでモバイルサイト向けのシンプルなものを作れば使いやすいサイトになります。

広告の挿入も管理画面から

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メジャーなAdsenseはパブリッシャーIDとスロットIDを設定するだけ。広告の挿入場所も各種選べます。

もちろん、カスタム広告としてスクリプトをペーストすることや、広告無しの設定もできます。

選べるディスプレイモードで楽々プレビュー

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『プレビューモード』で、ログインしてる管理者にのみモバイルテーマを表示することができるので、開発中のサイトを見られることなくカスタマイズできます。

開発が終わればディスプレイモードをノーマルに戻して運用開始です。

バックアップは自動です

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WPtouch Pro 2のときから設定内容をバックアップできてましたが、WPtouch Pro 3からは自動でバックアップをとってくれるようになりました。設定を変更したタイミングで、 /wp-content/wptouch-data/backups にテキストファイルで保存されていきます。

拡張機能も続々、キャッシュ機能も付きました!

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拡張機能が続々と追加されています。特筆すべきはキャッシュ機能

Business ライセンス以上に付属する WPtouch Pro 3からの新機能『Infinity Cache』で、モバイルサイトも5倍速です。

サポート体制がさらに充実

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今までも専用フォーラムにて手厚いサポートがありましたが、マンツーマンのサポート体制に変わりました。

書き込みの内容を他のWPtouch Proユーザーに見られませんので、FTP情報をメールして、ログインして調査してもらうことが簡単に出来ます

テーマのカスタマイズの相談にも乗ってくれるので、PC版のテーマをカスタマイズするより楽です(笑)

また、サポートセンターへもタブレットやスマートフォンでアクセスできるようになりました。

選べる4つのライセンス

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1サイトのみの Single、5サイトまでOKの 5 PACK、30サイトまでOKの Agency、サイト数無制限の Enterpriseと、ライセンスは細かく選べます。

Agency 以上ならテーマ開発用ドキュメントが付属し、Enterprise は優先サポートが付いてきます。

動作しない場合、14日以内なら返金可能

利用規約に、サイトで動作せず、カスタマーサポートと一緒に問題解決に当たっても解消しない場合、購入から14日以内なら個々の事情に即して返金をしてくれると明記されています。

1サイトのみの個人用ライセンスなら49ドル

これだけ出来て、テーマが4つもついて、49カナダドル。だいたい4500円前後です。Adsenseも入れられるのですぐに回収できると思います。

5サイトまでOKでキャッシュ機能が付いてくる 5 PACK ライセンスなら99カナダドル、だいたい8700円前後。複数サイトを運営されてるならこれまた回収はすぐでしょう。

WPtouch Pro 3 なら、誰にでも30分で高機能でオリジナリティーあふれるモバイルサイトを構築でき、手間と時間、ストレスを大きく軽減してくれます。

手間や時間は、コンテンツの作成に使いましょう。

>> http://www.bravenewcode.com/ (サイトも日本語化されました!)

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公開: | 更新: | WPtouch Pro ,

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コメント、お待ちしてます

  1. これ面白そうですね(^_^)

  2. masahiro

    クリックちょんちょんでいいので楽ちんです!

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