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やっと開いた観音扉

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永らく壊れたままで放ったらかしだった観音扉を直してもらいました。

クルマ屋さんにて部品を分解、中の磨耗してる箇所を訂正しグリスアップ。約1時間の作業でした。

カシメてある箇所なので普段にグリスアップすることができません。バスにいくつかある、『いつかは開けないといけない所』の一つだそうです。どうせなら壊れる前がいいとのこと。

あとはこちらでカンヌキの部分のサビ落としとグリスアップ。ボディ側の、カンヌキが実際に当たる部分、そして扉の中へも油を注しておきました。

どうやら上と下の棒では長さが違う様子。弓なりの角度も違いました。

4ヶ月ぶりに観音扉をまともに使えるバスになりました。磨耗した分レバーに遊びが出てしまいますが、グリスアップしたので前より動きはスムーズです。

外しっぱなしだった内張りも付けて元通り。

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